日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

とある「率」の話

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とある「率」の話豚飼いのひとりごと

イメージビール1

平成25年の統計で、農業者の数(15~59歳)が、日本の総人口比で4.4%だという。

5%を切っています。せめてアルコール5%は切りたくないのに、それより薄いということです。

http://www.stat.go.jp/data/nihon/07.htm

このうち僕ら世代の人は何人いるのだろうか?何%いるのだろうか?

少なそうな気がしますね。

しかしだからといって、別に危惧しているという訳ではありません。

10年ほど前に、「今の時代に農業をするということは、チャンスだと思う」と言った時に、

「それはいったい、どういう理由でそう思ったの?」と聞かれて、堂々と「ナ ン ト ナ ク です。」と答えことを思い出します。

その根拠を今、一生懸命つくっている最中です。

 

ちなみに、食料自給率は40%くらいだけれど、食料自給力になると70%くらいだといわれているそうです。なるほど、冷蔵庫の中を調べてみると国産の食材はだいたい7割くらいはありますね。

 

米国の国家安全運輸委員会(NTSB)の調査によると、飛行機に乗った時に墜落する確率は0.0009%だそうです。

統計により自動車事故で死ぬ確率0.001%。  統計によりじゃんけんでグーを出す確率35%。

 

今日は以上です。

 

 

 

まるみ豚ウェブサイトhttp://marumiton.com

更新日時:2015.05.19(火) 13:33:35

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