日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

雨が降ったら、傘をさせばよい

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梅雨がホントに梅雨!っていう感じです。

子供の頃、「なんでこんなに降るの?」と思ったように、まあよく降ります。

 

偉い経営者の話に、「経営とは、雨が降ったら傘をさすことである」というお話があります。

なんだ、そんなこと簡単じゃないかと思いがちですが、奥が深いなあと思います。

だって、経営における「傘」って何なんだろう?と考えると、まあ奥深いものです。

 

雨が降れば傘をさしますが、雨が止んだら傘の存在さえ忘れます。

だからよく傘をなくします。

なくしてもまた買えばいいのだから、傘の需要はなくならないのでしょうね。

 

 

 

 

 

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更新日時:2015.06.27(土) 14:50:07

みんな大好きのやつ

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そう、ピノです。

僕は、ハートもスターも当たったことがあります。こんな演出に心がトキメキますね。

 

そして僕は、ピノの串が好きなんです。

小さな串ひとつに、たくさんの人々の叡智が結集されていることが伝わってきます。

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より刺しやすく(どんなに硬くても)、より抜けにくく(するっと落ちることがない)、

食べるに邪魔をしない(綺麗に抜ける)作りとなっています。

すべての角度や厚みや長さに意味があるのだと、力強く響いてきますね。

日本の製造業がいかにして世界と闘ってきたか。こういう小さい所にこそ、

隠れているような気がします。

農業が学ぶべきことは、まだまだたくさんあるのではないだろうか…。

 

「おや?この番号は何だ…?もしや、99番まであるのか??」

気になり、そして思い立った僕は、こうつぶやいていました。「なんなら全部集めたろかい。」

森永乳業株式会社の戦略にまんまとどっぷりハマり込もうと決心し、僕はピノを愛しつづけました。

収集を始めてしばらくして、あることに気づきました。

ある程度の番号以上が存在しないことに…。

「ピノの串の番号は、何番まであるのですか?」

お客様相談室の受付の女性も、困惑を乗り越えて調査してくれました。

「お待たせ致しました、72番までです。」

「72番??…なぜ72番までなんですか??」

「少々お待ちください。………製造の過程で〜」

どうやら、機械の都合のようであることが判明しました。

 

約半年の期間をかけて、日々ピノを味わいながら、72番まで収集することができました。

そこまで達した時に、僕はまたあることに気づきました。

IMG_3449

トレイにも秘密(当たり)があることに。

しかも、クローバーの位置が6箇所のパターンがある感じがしました。

 

しかし、串を全部集めた達成感と、トレイの収集という目標に気が遠く感じたことが相まって、

ピノを買うことがストップしてしまいました。けして嫌いになったわけではないのに…。

何事も、やっぱり、「ほどほどが良い」のかも知れませんね。

森永さん、勝手に盛り上がって勝手にサーっとひいて、ゴメンなさい。

 

あの串の番号はピノのサイトにある
「今日のあなたの成分チェッカー」の診断で使用します。
占いみたいなものですね。

http://www.pinoice.com/pc/pick2/1.php

 

スナック菓子のような「ポップ」な売り方に、トライしていきたいな。

 

 

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更新日時:2015.06.08(月) 14:38:59

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