日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

雨が降ったら、傘をさせばよい

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雨が降ったら、傘をさせばよい豚飼いのひとりごと

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梅雨がホントに梅雨!っていう感じです。

子供の頃、「なんでこんなに降るの?」と思ったように、まあよく降ります。

 

偉い経営者の話に、「経営とは、雨が降ったら傘をさすことである」というお話があります。

なんだ、そんなこと簡単じゃないかと思いがちですが、奥が深いなあと思います。

だって、経営における「傘」って何なんだろう?と考えると、まあ奥深いものです。

 

雨が降れば傘をさしますが、雨が止んだら傘の存在さえ忘れます。

だからよく傘をなくします。

なくしてもまた買えばいいのだから、傘の需要はなくならないのでしょうね。

 

 

 

 

 

http://marumiton.com まるみ豚ウェブサイト

更新日時:2015.06.27(土) 14:50:07

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