日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

進化しないとね

東京ではウワサの、NY生まれの SHAKE SHACK BURGER に行きました。

お店のつくり、バンズ(パン)、肉、ソース、値段設定、などなど、 全てにおいて、新しいものだと感じました。

素材だけじゃなく、組み合わせ方とかが自分の想像を超えていたからだと思います。

高級なだけが一流ではない。高価なものだけが特別ではない。そもそも一流なものとは?

今までにない角度からの価値を磨きたい。それが私たちに求められる「進化」なのかもしれない。

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更新日時:2016.02.20(土) 16:00:43

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