日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

季節が巡れば

また春になろうとしています。僕は夏とか冬よりも春とか秋が好きです。

我が家の柴犬(ヒナ)は毛をモコっと替えました。

写真 2016-03-19 17 14 15

動物の、こういう環境への対応にはいつも感心します。

「環境が変わるのだから、こっちも変化しないとダメでしょうよ。」と言わんばかりです。

その潔さは、とても高貴なものだと思います。

これから桜も咲き始め、さくらソングも世に流れながら別れや出会いのあれこれに忙しくなりそうです。

明日のために、良いリセットが出来ますように。

 

http://marumiton.com

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更新日時:2016.03.27(日) 13:40:54

ドローンさん

先日、ドローンで動画撮影していただけるチャンスがありまして、ものの5分程度で撮っていただきました。

自分の農場を鳥になった目線で、ずうっと奥まで飛んで行きました。

とてもドラマティックでした。みんなが作業している様も映っていました。

これはプレゼンで使えるものになるから、次の展示会ではタブレットに忍ばせていかなきゃ。と思いました。

技術の進化は、素晴らしい。

新しい可能性を感じることにはいつも、ワクワクするのだから。

スマホも今は常識。新しいマシンには怖がらずに乗ってみなきゃね。

 

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更新日時:2016.03.13(日) 15:58:30

月の夜の散歩

僕は我が家の飼い犬、柴犬のヒナ(5才メス)と一緒に散歩する係です。

 

時間の都合により夜になることが多いのですが、その時の月の光って以外と明るいんです。

 

首から下げるタイプのLEDライトを点けて行くのですが、月が明るい夜は、ライトを消します。

 

そんな時の静けさと、きれいな空気のツルツル感がとても気持ちが良いです。

 

田舎に住んでいないと味わえないのでしょうね。空気が美味しいとは、このことだと思う。

 

いいなと思う。 でも時々は都会に行きたい。

 

写真 2015-11-26 22 03 18

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更新日時:2016.03.01(火) 13:20:47

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