日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

月の夜の散歩

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月の夜の散歩豚飼いのひとりごと

僕は我が家の飼い犬、柴犬のヒナ(5才メス)と一緒に散歩する係です。

 

時間の都合により夜になることが多いのですが、その時の月の光って以外と明るいんです。

 

首から下げるタイプのLEDライトを点けて行くのですが、月が明るい夜は、ライトを消します。

 

そんな時の静けさと、きれいな空気のツルツル感がとても気持ちが良いです。

 

田舎に住んでいないと味わえないのでしょうね。空気が美味しいとは、このことだと思う。

 

いいなと思う。 でも時々は都会に行きたい。

 

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更新日時:2016.03.01(火) 13:20:47

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