日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

季節が巡れば

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季節が巡れば豚飼いのひとりごと

また春になろうとしています。僕は夏とか冬よりも春とか秋が好きです。

我が家の柴犬(ヒナ)は毛をモコっと替えました。

写真 2016-03-19 17 14 15

動物の、こういう環境への対応にはいつも感心します。

「環境が変わるのだから、こっちも変化しないとダメでしょうよ。」と言わんばかりです。

その潔さは、とても高貴なものだと思います。

これから桜も咲き始め、さくらソングも世に流れながら別れや出会いのあれこれに忙しくなりそうです。

明日のために、良いリセットが出来ますように。

 

http://marumiton.com

更新日時:2016.03.27(日) 13:40:54

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