岩切あけみの「食うぞ♪コーディネーター」

宮崎シェフズクラブ 辰巳和彦シェフ「レスタジ」

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宮崎シェフズクラブ 辰巳和彦シェフ「レスタジ」食うぞ♪コーディネーター

最近「食べてばかりですみませ〜ん!」が挨拶になっている、岩切あけみです。

今回は、東京で堪能した「宮崎シェフズクラブ」のシェフのお店をご紹介しちゃいます♪

初めてお邪魔した宮崎出身の辰巳和彦シェフが料理長を務めるイタリアンのお店「レスタジ」。

事前に連絡を取り合って伺うことに。
こんな食いしん坊な私が行くことを大歓迎してくださいる珍しく心の広いシェフです。

辰巳和彦シェフです。
六本木ヒルズのけやき坂下、ゲートタワー3階にある「レスタジ」。

1976年生まれという羨ましい若さ。
話し始めると面白キャラが溢れ出す魅力的なシェフです。

今回は、この日のために気合いを入れて作ってくださったという辰巳シェフお任せのスペシャルコースをいただきました。

では、泡泡をいただきながら堪能させていただいたその素晴らしいお料理の数々をご紹介しましょう。


新タマネギの冷製スープ

優しくまろやかな味のスープが空っぽの胃を癒してくれるようでした。
季節感を大切にするシェフの気持ちも伝わってくるようです。
さぁ、この後はどんなお料理が出てくるのか期待しちゃいますね。

豚ロースと宮崎特産品の日向夏にゼラチンソース

シェフが前日から仕込んでいたという一品。
ジュレのサッパリとしてコクのあるソースに日向夏の爽やかな酸味と甘み。
豚ロースの旨味にバッチリです。

いや〜、参った!
ノックアウト。

日向夏といえば、これまでデザートにカットしてそのまま出てくるのが普通。
ここまでお肉に負けない存在感で、日向夏独自の美味しさを引き出せるお料理には出会ったことがありません。
お肉は日向夏を、日向夏はお肉を、見事に引き立たせていました。
辰巳シェフも「日向夏は美味しいですよね」とおっしゃってました。
最高の一品でした。

あまりの美味しさに「ソースまで全部いただきたいなぁ」と思ったところへ、スタッフが「スブーンをどうぞ」と。
お陰さまで最後まで綺麗に完食!
いや〜、この組み合わせは最高なんじゃないですかっ。

お皿の周りに彩られたイタリアンパセリのグリーンが初夏を思わせる清涼感タップリの演出でした。

いただいた白ワインも大好きな味でした。

ピッツァ

マルゲリータをいただいたあたりで結構お腹も膨れてきた感じ…。
「この後はパスタ・お肉料理と続きますが、量はいかがいたしましょうか?」とお腹の具合を気にしてくださるスタッフ。

「少なめで」とお願いしたのですが…。

ピスタチオとグリンピースのジェノベーゼ

あたたかなボウル型のガラスのお皿に盛りつけられたパスタ。
トッピングはタラのフレッシュキャビア。
こんなお皿、見たことないわっ。

とにかく見た目にも「イケメン」なお料理。
ピスタチオとグリンピースの組み合わせの風味がたまりませんねっ。

「少なめ」と言った自分にめっちゃ後悔した私でした…。

牛ホホ肉のワイン煮

立体的なお肉料理。
芸術的ですね〜。
お料理の見せ方にもメリハリがあって出てくる時の楽しみがありますね。

鮮やかな野菜の足下にある「土」のように見立てたモノは赤ワインを煮詰めて作ったものだそうです。
野菜と一緒に食べるとソースの代わりとなって口の中で一体感を持つというこだわりよう。

ホホ肉もナイフがすんなり入り、口の中で瞬く間にトロけてしまう美味しさでした。

デザート

お皿全体で見ると大きさが分かりにくいと思いますが、結構ボリュームのあるデザートです。

イタリアの伝統的なお菓子であるスフォリアテッラ。
薄い生地が幾重にも重ねられた繊細なパイ菓子。
中のクリームも甘すぎず めっちゃウマい。

これはお土産に持ち帰りたいくらいでした。

宮崎シェフズクラブのメンバーでもある辰巳和彦シェフ。
宮崎空港の保安検査場入り口のパネルにも登場しています。
六本木界隈へお出かけの際は是非お店にも立ち寄ってみてくださいね〜。

 

宮崎に帰ってきたら「飲む」約束も忘れないでね〜♪

 

更新日時:2014.05.16(金) 12:30:47

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