空飛ぶフードアナリストの青空(sora)から

蔵や代表 河原真友子

横浜生まれ。
美味しいものが好き。食べることが好き。飲むのも好き。人に伝えることが好き。散歩が好き。旅が好き。本が好き。神話が好き。書く事が好き…。
たくさんの好きが集まってフードアナリストという仕事になりました。
空飛ぶフードアナリストとして、宮崎と横浜を行ったり来たり。2015年春、宮崎 食と農の県民会議 食育ティーチャー、宮崎応援隊に任命され、また蔵や代表として、宮崎の美味しいもの、素晴らしいものを発信中。毎月食に関わるセミナーや大人の食育講座『食の文化サロン』を開催し、好評を得ています。

トリプルボランティア

4月に発生した熊本地震から2ヶ月。

梅雨に入り、九州は水害も心配されています。

なんとか、熊本のために何かできないか、と考えていたところであった言葉がこちら。

『トリプルボランティア』

 

東日本大震災をきっかけにできた言葉だと聞きます。

では一体、トリプルボランティアとは何か。

“「トリプル(三つの)ボランティア」-。

2011年の東日本大震災をきっかけに生まれた言葉が熊本地震後、あらためて注目されている。

ボランティアとしてがれき撤去など実際の「作業」に参加するだけでなく、

被災地を「観光」したり、見聞きしたことをインターネットや口コミで

「伝達」したりするのも復興の支えになるとの考え方。”

(西日本新聞 2016年5月16日より抜粋)

このなかの「作業」が①災害ボランティア

被災地を「観光」するのが②観光ボランティア

そして見聞きしたことを「伝達」するのが③伝達ボランティア

で、トリプルボランティアです。

 

6月25日横浜 みなとみらいの九州居酒屋 天草市場 島旅にて

「くまもとを食べて応援しようの会」と開催いたしました。

DSC03564

総勢14名のこの会は、くまもとの食材、郷土料理を実際に食べていただいて

まずはくまもとを知ってほしい。

そして、是非くまもとに足を運んで欲しいという思いから開催したものです。

参加者の皆様には、くまもと料理は新鮮で珍しかったとのことで

大変盛況でした。

DSC03573DSC03578

DSC03582

フードアナリストとして何ができるか、を考えてこの会を開催するに至りました。

トリプルボランティアの一つ、観光への足がかりへ

また、忘れていない、ということをSNS等で発信することで

微力ながら応援できたらと考えています。

DSC03559

DSC03560

DSC03556

天草のオリーブの枝に

水引をつけた箸置きを添えて。

天草・くまもととご縁を結びたい、との願いを込めて

ご用意しました。

 

明日からは「九州復興割引き」の申込が始まると聞いています。

http://travelersnavi.com/coupon/kyusyu1605

 

関東からみれば、

九州は一つ。

熊本・大分の地震の影響はここ宮崎にも少なからずあると思います。

一人ひとりの力は小さくても、集まれば大きい声となる。

一人でも多くの方が九州へ、宮崎へ、熊本へ、

この夏足を運んでくれたら・・・と願います。

 

梅雨空だけど

心はいつも青空で。

IMG_5792

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
更新日時:2016.06.30(木) 09:13:50

PAGE TOP