空飛ぶフードアナリストの青空(sora)から

蔵や代表 河原真友子

横浜生まれ。
美味しいものが好き。食べることが好き。飲むのも好き。人に伝えることが好き。散歩が好き。旅が好き。本が好き。神話が好き。書く事が好き…。
たくさんの好きが集まってフードアナリストという仕事になりました。
空飛ぶフードアナリストとして、宮崎と横浜を行ったり来たり。2015年春、宮崎 食と農の県民会議 食育ティーチャー、宮崎応援隊に任命され、また蔵や代表として、宮崎の美味しいもの、素晴らしいものを発信中。毎月食に関わるセミナーや大人の食育講座『食の文化サロン』を開催し、好評を得ています。

素敵な遊び

今月も味覚の授業を3校で実施しました。

日之影町立宮水小学校にて。

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味覚の授業、調理実習を行った後

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みんなで給食をいただきました。

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この日の給食メニューは

さつまいもごはん 肉だんごのもち米むし のっぺい汁 牛乳 でした。

さつまいもご飯のお米は、5年生が育てたお米。

田植えから稲刈り、脱穀まで手作業のピカピカの新米。

甘味がしっかりして、うま味もある美味しいお米に

甘いけど甘すぎないサツマイモがよく合います。

少しの塩味が味を引き締めます。

また、肉団子のもち米蒸しのもち米も

高学年が田植え、稲刈りした新米だそうです。

給食室で作った肉団子をこのもち米で包んで蒸しあげたもの。

のっぺい汁も野菜がたっぷりで優しい味。

こんな給食をいただけるなんて、本当に贅沢です。

私たちもいただけて幸せでした。

こういうしっかりした給食や食事をしているから

素直でまっすぐな子供たちになるんだと

感心いたしました。

これは味覚の授業を宮崎県で実施しているときに

必ず感じることです。

『宮崎の恵みのありがたさを忘れないでほしい』ということは

私が授業で必ず伝えています。

当たり前が当たり前でないということ、に気が付いて下さればと願います。

そう思って校舎を出たら

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イチョウの絨毯で遊ぶ姿を見ました。

黄色に紅葉したイチョウに寝そべったり、

空に舞い上がらせたり。

なんて贅沢なんでしょう。

 

いつまでもこの美しい風景が残りますように。

紅葉の美しい青空から

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更新日時:2016.11.30(水) 10:01:33

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