おいしい暮らし~暮らしを楽しむ料理と道具

増田萌子

宮崎市堀川町のマクロビオティックスイーツの専門店「Sweet mocomoco」スイートモコモコ主宰。
卵・乳製品・白砂糖を使わない、カラダにうれしい素材で作るお菓子教室やマクロビオティック料理教室を定期的に開催。
その他、商品開発や、レシピの企画、制作、監修など多岐にわたって活動中。

グラスのかたち

飲み物を注ぐだけなら、どんなかたちでもいいと思う。

じゃあ、飲み物以外に使うとしたら

 

このかたちのグラスはとても使えると思う。

先日、お店で見つけたグラス。イタリア製でハンドメイド。

もう廃盤になるみたいで2つしかありませんでした。

私が、食器を選ぶとき、いつもこれに何を入れたらおいしそうかなってイメージします。

まずは、スタンダードに紅茶やジュースを入れて

この前作った酵素ジュースやグリーンスムージーを入れても

グラノーラにヨーグルトやフルーツを交互に入れてもかわいいし、

透明なのでこれからの季節パフェとか

冬は耐熱性なのでぜんざいも合うかも

サラダをちょこっと盛り付けたり、塩ゆでした野菜とだしを寒天で固めたジュレを交互に入れたらきれい

プリンもいいな〜

冷製パスタや素麺、冷製スープを盛り付けてもよさそう

と、こんなにあれこれイメージが膨らむグラスもなかなかないと思う。

わたしの好きなイイホシユミコさんの器のシリーズの中にもこのかたちのグラスやスープカップがあって、手に取っては、なかなか買わずにいましたが

きっとこれはいい買い物をしたなと大満足。

イイホシさんのグラスも東京の熟練のガラス職人による、ひとつずつ手作りの型吹きのグラスでyumiko iihoshi オリジナルデザインで
wine glassとwater glassはスタッキング可能なのでとっても魅力的。

いつかそろえたいと思っているグラスです。

上記の写真は、レモンゼリー、豆乳ムース、ブルーベリーソースの3層のゼリー。

寒天と本葛粉だけで固めているので、おなかにもうれしいデザート

寒天は、沸騰するときれいに溶けるのだけど、豆乳など沸騰させたくないものに入れるときには弱火でしっかり火を通さないとなかなか固まってくれません。

量が多すぎるとかちかちになるし、足りないと固まらないし。。。寒天を少なめにして本葛粉を少し混ぜるとなめらかな食感になります。

レモンゼリー

A【水…200cc レモン果汁…30cc てんさい糖…大さじ3 寒天粉…小さじ1/2】 本葛粉…3g

豆乳ムース

B【豆乳…200cc  てんさい糖…大さじ2 寒天粉…小さじ1/4 メープルシロップ…大さじ2】本葛粉…5g

ブルーベリーソース

ブルーベリー…110g てんさい糖…15g 水…大さじ1 本葛粉…小さじ1(同量の水で溶いておく) 寒天粉…少々

 

①小鍋にレモンゼリーのAの材料を入れて中火にかける。沸騰したら、水(分量外)で溶いたくず粉を回し入れてとろみをつけ、グラスに流し入れて冷やし固める。

②豆乳ムースのBの材料を鍋に入れて弱火にかけ、たえずかき混ぜながら、寒天をゆっくり煮溶かす。水溶きくず粉を回し入れてとろみをつけ、①のゼリーの上に茶こしで濾しながら、そっと流し入れる。冷蔵庫で冷やし固める。

③ブルーベリーソースの材料をすべて小鍋に入れて火にかける。とろみがついたら、火を止めて②のムースの上にそっとかける。冷蔵庫で冷やしてできあがり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日時:2014.07.17(木) 00:11:01

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