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食旅スポット


高岡町特集

天ヶ城茶屋(天ヶ城公園内)

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国道268号線から急な坂道を登ったところにある、天ヶ城公園内にあるお食事処・物産販売所。山の頂上は広々とした公園になっており、茶屋からの見晴らしも抜群に良い。平野を蛇行する大淀川を見下ろし、遮るもののない茶屋には太陽の光が降り注ぐ。
茶屋の人気メニューは、昔ながらの「だご汁定食」。水で練った小麦粉団子(だご)と季節の野菜がたっぷり入ったみそ仕立ての味わい。だごは柔らかく味噌が適度にからみ、味噌の濃さも丁度よい。
店主のだご汁定食にかける思いは強く、「うちの味を出すためのオリジナルブレンド味噌を特注している」ほど。いりこだしと季節の野菜、柔らかなだごはどこか懐かしい味わい。県外客にはチキン南蛮定食も人気。
物産販売所では、手作りの漬け物やお菓子なども販売している。

  • 宮崎市高岡町大字内山3003-56
  • 0985-82-0927
  • 9:00~17:30(お食事処 11:00~14:00)
  • 月曜日(桜まつり期間は月曜日も営業)

食道家離伸(しょくどうやはなれしん)

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国道10号線沿い、高岡町赤谷交差点から都城市へ向かう途中にあるお食事処。母と息子が二人で営み、地元の顔なじみも通い、和やかな雰囲気。
メニューは定食や丼物が中心で、一番人気は地元穫れの野菜をたっぷりのせた天丼とうどんがセットの「天丼セット」。野菜や米は、親戚や祖母、地元浦之名地区の農家が育てたものにこだわり、店内には生産者や産地を掲示。エビや季節のお野菜の天ぷらはしっかり衣をまとい、適度にさらっと甘辛いたれで、素材そのものの味もしっかり味わえます。他にも、チキン南蛮定食や丼、親子丼、日替わり定食などしっかりお腹を満たすメニューの数々。
「よければどうぞ」。笑顔で食後に出されたのは地元のしょうが紅茶。机に置かれた数種の漬け物も嬉しい、気持ちもほっと落ち着くお食事処です。

  • 宮崎市高岡町浦之名4424
  • 090-8660-0646
  • 9:00~19:00(宴会~21:00)
  • なし

うなぎ処もりやま

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国道268号線沿い。あと数キロで小林市、という市境に位置する。
脂っぽさを感じず、ふっくらジューシーに焼き上げられたなうなぎに、やや甘めのタレ。皮はほんのり香ばしく、山椒がよくあう。このうなぎを求めて市内外から通うリピーターも多い。うなぎは宮崎産が主(又は鹿児島県産)。
うなぎの秘密は、職人のうなぎを見極める目にもある。店主の父はうなぎ問屋を営んでおり、これぞと思う厳選されたうなぎのみがお店に届く。店に届いたうなぎは地下水でしばらく飼って身をしめて、毎朝さばきます。
一匹一匹丁寧に備長炭で丁寧に焼くため時間がかかり、また、なくなり次第終了なので、予約が確実です。
流木のコート掛けに茶釜や木製の家具など、細やかな配慮も施された店内。ビジネスマンやお一人様にもお勧めです。

  • 宮崎市高岡町浦之名884−2
  • 0985-89-1540
  • 11:00~20:00
  • 水曜日(火曜日は15:00迄)
  • http://www.unamori.com/

高岡海軍医カレー

高岡町出身の偉人、高木兼寛にちなんで地元商工会青年部が考案したカレー。高木は明治時代の海軍医で、脚気の原因がビタミン不足であることを発見、ビタミンの父としても有名。当時兵士たちに脚気予防として「麦飯」を奨励し、当時まだ日本になじみの薄かったカレーを海軍に取り入れたことでも知られている。
町内でのイベント出店などを経て出来上がったカレーは、宮崎牛と宮崎県産の大きな野菜がごろっと入ってボリュームたっぷり。この冬よりレトルトパックになって、一般販売開始。町内の飲食店でも食べられます。

  • 販売所
    ビタミン館(高岡)、高岡温泉やすらぎの湯(高岡)、ひむかよかもん市場(宮崎市)、他
  • 食べられるお店
    【うどん・そば 一粒】
    宮崎市高岡町下倉永138-1
    0985-82-3372
  • お問合わせ
    高岡町商工会 0985—82−0154

アクセス

  • 天ヶ城茶屋
  • 食道家 離 伸
  • うなぎ処もりやま

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