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食旅スポット


宮崎市特集

カントリーケーキ

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閑静な住宅街の一角にある、焼菓子と天然酵母パンのお店。
フードマイレージ(地産地消)にこだわり、抗生物質不使用の卵、九州産小麦粉、鹿児島産粗糖、宮崎産の野菜や果物など、新鮮なものや旬のもの、生産者の顔が見えるものを大事に使用しています。試作を重ね、砂糖も粗糖、てん菜糖、グラニュー糖、三温糖などを組み合わせたり使い分けたりしながら、砂糖を控えめに、素材を生かしたお菓子を作ります。
看板メニュー『カントリーケーキ』は、アップル、バナナ、サツマイモ、ニンジン、と季節と一緒に変わります。バターを使わず野菜や果物をたっぷり使ったケーキは、オーナーの祖母から母へ三世代に渡って受け継がれてきたレシピと聞いてびっくり。どこか懐かしい味わいのカントリーケーキ。秋から12月頃にかけては、酸味と甘みとしっとり柔らかな元祖アップルケーキの出番です(リンゴがなくなり次第終了)。
他にも、クッキーやシフォンケーキ、マフィンやスコーンなど、焼き菓子は季節の食材も取り入れつつ常時約20種、ベーグルやライ麦パンなど天然酵母パンも約10種あります(パンは水曜日と土曜日限定)。
テイクアウトはもちろん、ドリンクをオーダーしてイートインでいただくのもおすすめです。

フルーツアイランド(ラディッシュセブン)

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季節ごとに産地直送でつくる、旬の果実と野菜の生絞りジュースは、常時約10種類。定番のミカンやブドウなど季節の果物100%ジュース、スムージー、マンゴーラッシーなど新作も随時登場。
また、ベジフルビューティアドバイザーが提案する、野菜と果物のベジタブルミックスジュースも人気。美や健康を意識して、効果・効能をあげる組み合わせでつくる果汁たっぷりで飲みやすいジュースです。ジュースはMRT宮崎放送ラジオでも紹介されています。
アイスも白砂糖を使わない、無添加の自然派アイス。宮崎県串間市産の金柑たまたまを使ったアイスやプラムアイスなど手作りのものも、さらっととろける食感でおすすめです。

★11月のおすすめ『ホットドリンク 温州みかん&生姜』★
空気が乾燥する冬の季節には保湿が必要。毛細血管が減るとシミやしわもできやすくなるので、毛細血管を強化することもポイント。みかんにはビタミンCはもちろんのこと血管壁を強くしてビタミンCの働きを助けると言われるビタミンPも含まれています。特に多いのが白い糸や皮の部分。みかんで冬のうるおい補給&風邪予防を。肌寒い日の一杯にどうぞ。

Sweet MOCOMOCO

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大通りから一本裏通りに入ったところにあるスイーツ工房。卵、乳製品、白砂糖を使わずに(マクロビオティック)、できるだけオーガニックや国産の原料で作った体に優しいスイーツの製造、販売をしています。
人気は焼き菓子とグラノーラ。焼き菓子やココナッツたっぷりのココナッツサブレやマフィン、パウンドケーキなどが定番。グラノーラはおやつや手軽な朝食におすすめで、トロピカルキャロットグラノーラはニンジンパウダーをからませたオートミールを香ばしく焼き上げ、色鮮やかなマンゴーやパパイアなどを加えています。「美容や健康を気遣う人への贈り物にお薦めです」。
事前予約制で、豆腐クリームで作るコクのある味わいのホールケーキや、宮崎産旬のフルーツタルト、結婚式の引き出物や記念日用のお菓子なども作ります。 また、お店の2Fでは、お菓子教室やマクロビオティック料理教室も定期的に開催中。

11月7日、9日
お菓子教室(キャロットケーキ ココナッツライスクリーム添え、オートミールクッキー )
11月28日、3日
お菓子教室(洋酒漬けドライフルーツケーキと豆腐のキッシュ)
11月23日、24日
Xmasのごちそうマクロビオティック料理教室
★教室に関するお問い合わせ・ご予約★
0985-69-4450 、またはmail@sweetmocomoco.jp
  • 宮崎市堀川町11-2サザンウィング2番館105
    ※近くに駐車場3台分あり(1番・17番・21番)
  • 0985-69-4450
  • 10:00~17:00
  • 木曜日
  • ホームページはこちら

生目神社

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川沿いに田んぼが広がる平地を少し上ると、柿や柑橘が庭先で実る昔ながらの民家が続きます。神社の駐車場から階段を上ると、大きな参道が目の前に現れます。参道の両脇にも民家が並び、守られるように最奥にたつ生目神社。
古い木造の御社殿、その脇に立つ巨木、苔むした土。オガタマノキは幹周り3.2m、樹高17.5m。クスノキは幹周り8.65m、樹高25mに及ぶといわれ、いずれも市指定天然記念物に指定されています。また樹齢300年の大イチョウが黄色く着色し落葉するのは12月初旬。一人で心静かに参拝したくなる山の中の神社です。 昔から「日向の生目様」として知られ、眼病の神様として有名です。九州はもとより、遠く北海道や本州から訪ねてくる参拝者も多いとか。
江戸時代の火災で資料を焼失したため、正確な建立年月等は定かではありませんが、1056年には建っていたとされています。伝承によると、平景清がくり抜いて空に放り投げた自らの目が落ちた場所と伝えられ、本殿の裏山には、その目が引っ掛かったといわれる「目かけの松」があります。

  • 宮崎市大字生目345
  • 0985-47-8272

アクセス

  • Country Cake
  • フルーツアイランド(ラディッシュセブン)
  • Sweet MOCOMOCO
  • 生目神社

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