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食旅スポット


高岡町特集

宮崎の地鶏を味わう『賢豊(けんほう)』

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定食とテイクアウトで宮崎の鶏を味わえる名店。店主はみやざき地頭鶏を全国区にした黒木賢二氏。飼育から料理まで一貫したこだわりでみやざき地頭鶏の名店ぐんけいグループを牽引。引退後、「地頭鶏に限らず、宮崎の鶏の味比べもしながら、宮崎の鶏料理も知ってもらえるお店を」と、農場近くの国道10号線沿いに同店をオープン。 「作り置きは一切しない。出来立てを食べてもらう」。宮崎を愛し、宮崎の鶏を知り尽くしたその技を惜しみなく披露。 お昼の定食は”みやざき地頭鶏の炭火焼きとり定食”、”日南鶏のからあげ定食”、”日南鶏のチキン南蛮定食”などどれも秘伝のタレや焼きでそれぞれの鶏のおいしさを引き出します。また、”地頭鶏ラーメン”は地頭鶏の澄んだ美味しさを濃縮したスープに鶏のコクうま煮をトッピング、すっきりコクのある旨みが体中に染み渡ります。さらに、ラーメンセットにすると、ご飯と味噌汁に唐揚げかチキン南蛮もついてきて一度で2つも楽しめます。

〜宮崎の味をテイクアウト&お土産で〜
賢豊では、宮崎ブランド(みやざき地頭鶏)、宮崎の銘柄鶏(日南鶏)、宮崎の懐かしい味(種鶏)の3種の鶏を用意。
自社農場で育った旨みと絶妙な食感が持ち味の『みやざき地頭鶏』、格段に柔らかい『日南鶏』、昔ながらの噛み応えと奥深い味わい『種鶏』。炭火焼の食べ比べでその違いを楽しめます(150g500円〜)。
また、『宮崎炭火やきとり味比べセット(3種)』と『燻製味比べセット(2種)』の化粧箱入り真空パックセット(要冷蔵)も新たに開発。賢豊のこだわりを詰め込み、長期保存が可能なセット。お土産用にも最適です。ただ今、店舗限定で販売中。
  • 宮崎市高岡町高浜2488-3
  • 0985-78-5680
  • 昼:11:30~14:00(13:30ラストオーダー)
    夜:16:00~20:00
  • 木曜日

高岡町の食と人をつなぐ『TAKAOKAつなぐ』

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2018年5月、高岡町の活性化につなげようと地元有志でオープン。旧道沿いにありwi-fi&コンセント完備。裏には広い駐車場も備えています。店内では旬の地元の食材をたっぷり味わえる家庭料理と特製スイーツをいただけます。
ランチは定食を中心に、タレから作る高岡産の旬の野菜たっぷりの”野菜炒め定食”、地元のお肉屋さんの協力で厚みからこだわる”生姜焼き定食”、甘さと辛さが絶妙にマッチした”カレーライス”、カレーライスにたっぷりチーズをトッピングした”カレードリア”など、料理上手な店主が絶妙な味加減で高岡産の食材を振る舞います。ご飯は希少植物のふるさと、高岡町和石地区産。
食後やティータイムには”高岡産柑橘のチーズケーキ”と”高岡産のティー”をどうぞ。レモン、すだち、日向夏。ほぼ一年中柑橘類のとれる高岡ならではで、どれもチーズケーキによく合います。3月は”日向夏のチーズケーキ”。高岡町和石地区産の小麦と日向夏の爽やかな甘味と酸味が、汗ばみはじめる季節にピッタリ。
他にも自家製ピザソースと毎日お店で焼き上げるパンで作る”ピザトースト”は、コーヒーとサラダがセットになって軽食にもお勧めです。

  • 宮崎市高岡町五町190-1
  • 0985 -72 -8837
  • 10:00~15:00(ランチは11:30~)
  • 水曜日、日曜日、祝日(不定休あり)
  • facebookページはこちら

一里山地区のお茶 (TAKAOKAつなぐ)

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高岡町の食と人をつなぐ『TAKAOKAつなぐ』で販売中の、高岡町一里山地区のバリエーション豊かなお茶。緑茶、和紅茶、しょうが紅茶、ほうじ茶、桑の葉茶・・・。提石製茶、市瀬製茶、一里山茶生産組合、3軒のお茶農家がそれぞれ独自の商品を追求、小さな地区で多様な商品が生まれています。
桑の葉茶は飲みやすいようパウダー状になっていて、お湯で溶いて飲んだり、ヨーグルトや牛乳と混ぜたり、パンケーキや団子に入れたり、いろいろな使い方ができます。緑茶、和紅茶、ほうじ茶は店内のカフェメニューにもあり1杯200円で注文できます。手作りスイーツと一緒にどうぞ。
一里山地区は春になると芝桜の郷としても有名な地区。毎年4月前半頃、茶畑や住宅の周りに芝桜やツツジなど春を彩る植物が一斉に開花し、色鮮やかなピンク色が辺り一帯を染めます。芝桜の季節になると一里山地区へ行く国道268号線沿いに「芝桜」の案内板も設置されます。想いのこもった茶畑にもお越しください。
販売先  『TAKAOKAつなぐ』 他

  • 茶畑:宮崎市高岡町浦之名(一里山)

希少植物のふるさと 和石地区(よれし)

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宮崎市高岡町和石(よれし)。去川の大イチョウで有名な去川関所跡から車で10分ほどのところにある人口約30世帯、70名の集落。
国道10号線沿いの旧去川小学校脇の「和石」の看板を目印に脇道に入り、森の中の一本道を進むと、木のトンネルが突然開け田園風景が広がります。山の麓に寄り添うように建てられた家々と田んぼがまっすぐに広がる、昭和の時代にタイムスリップしたような里山の風景。
里山では人の手による草刈りなどこまめな手入れは欠かせません。そんな和石には希少植物が多数自生。特に毎年3月中旬~4月下旬に咲くおねっこ(オキナグサ)や、9月~10月に咲くゴマシオホシクサは絶滅危惧種にも指定されており、ヒメノボタン、ムラサキセンブリ、リンドウなど珍しい植物もみられ、県重要生息地にも指定。5月下旬~6月中旬にはホタルも舞う。
『和石地区田園の景観を守る会』ではこの景観を次世代に引き継ごうと、里山ウォーキングや観察会などを主催。2019年も3月末〜4月上旬におねっこ祭りを予定しています。

  • 宮崎市高岡町内山(和石地区)

アクセス

  • 賢豊(けんほう)
  • TAKAOKAつなぐ
  • 一里山地区
  • 和石地区(よれし)

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