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食旅の駅


たかなべ町家本店

一番街の入り口にある商店街のシンボル的存在。昭和初期に建てられた建物をリフォームして作られた、町家風の建物が特徴。かわいらしい外観は一見するとカフェのよう。旅館として使われていた歴史があり、梁や柱などの骨組みもそのままで、建物からは城下町高鍋の歴史や文化を感じます。
小さな店内には、高鍋町の観光・飲食店・特産品の情報がぎゅぎゅっと濃縮。
高鍋町を始めとする近隣地域の情報発信窓口として、様々な情報も集まる。観光地案内や飲食店情報はもちろん、壁には所狭しとイベントのチラシも貼られています。地元のダンスコンテストや中学校の音楽祭、茶臼原自然芸術館での染織ワークショップまで、様々なジャンルの情報を発信。手作りのチラシは見ているだけでも楽しくなります。また、広く宮崎県内の自治体や観光地のパンフレットもあります。

雑貨屋さんみたいな物産館

駐車場側の入り口から入ると、地元作家の作品がずらりと並ぶ一角があります。作品はどれも細部まで細やかに丁寧に作り込まれており、全部手作りとは思えないほど。手縫いの服や帽子、バック、ビーズで作られた人形や携帯ストラップ、などの小物から、下駄や陶器まで幅広い手作りの品々に、高鍋の歴史が重なります。
また特産品であるキャベツをテーマにした地場産品の開発等にも力を入れており、地元のお菓子屋さんが作るキャベツパウダーを使ったスイーツも品数豊富。キャベツシュークリームやキャベツチーズ饅頭、キャベツロールケーキ、キャベツプリンなど、どれもキャベツの淡い緑色が生かされていて、綺麗。
他にも地元の野菜や果物、それらを使ったジャムやゼリー、キャベツたっぷり餃子(冷凍)や、レタス巻きや魚寿司や煮しめなどのお惣菜なども充実。小腹がすいたときのおやつや昼食を探しに立ち寄るのもお勧めです。

アクセス

たかなべ町家本店

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