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食旅の駅


百笑村(小林店)

コンセプトは『地産地消』

平成14年4月オープン。国道268号線沿いにある、集荷場跡地をリニューアルした大きな倉庫型の建物が目印。出品するのは登録会員の約300名。広いJAこばやし管内のあちこちから新鮮野菜や加工品が毎日届く、宮崎県西部を代表する物産館です。
お手頃価格の野菜はもちろん、お中元やお歳暮に人気の小林特産果物のギフトセットまでバラエティ豊かな品揃えで、旅行者はもちろん地元の人からも頼りにされている様子。
小林市は根菜の栽培が盛んで、生産量日本一の京芋は12月から販売が本格化。京芋は、煮崩れしにくい上品な食感の里芋でお正月の定番野菜。他にもニンジンやゴボウの栽培も盛んで、ほぼ一年中地元産のものが並びます。加工グループの手作り味噌や甘酒、大根や高菜の漬物、豆腐屋さんの豆腐、天然酵母パンもオススメです。

贈答用にもオススメのフルーツ

小林は果物の栽培が盛んで、イチゴや梨やぶどうを中心に観光農園もあちこちにあります。百笑村でも春のイチゴや夏のマンゴー、秋の梨やブドウや栗、冬のメロンなど、一年を通して霧島山の麓で育った果物たちが店頭を彩ります。
12月は宮崎ブランド認定『めろめろメロン』が出荷開始。光センサーを使った糖度保証のアールスメロンです。メロンは例年6月上旬頃まで出荷されメロン・マンゴーフェアでも人気のアイテム。この時期の初物は、年末ギフト用に青肉・赤肉合計800ケース限定で発送予約を受付中。
ちなみに、メロンの栽培が盛んな野尻地区の国道268号線沿いの街灯もメロン。メロンの網やツルまで再現した薄緑色のメロン形の街灯も、密かに人気を呼んでいます。

※ネットショップ
http://hyakusyomura.ja-miyazaki.jp/ (百笑村)

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