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食旅の駅


道の駅 北方よっちみろ屋

新鮮!朝採れ野菜や果物が大人気

延岡市から高千穂町へと伸びる国道218号線沿い、延岡市の西の玄関口にある直売所。2015年道の駅としてリニューアルオープン。同時期に北方延岡道路(九州中央自動車道)が開通し、延岡市街地からも車で約15分、延岡市民が頼りにする道の駅。
入り口にある季節の果物をはじめ、露地野菜、総菜、菓子、パン、水産加工品、延岡市内の酒造メーカーや他の市内の道の駅の商品など充実の内容。8月にはお盆に欠かせない鮮やかなオレンジ色の「ほおずき」の販売も始まり、ほおずきの全国発送もできます。
食事や軽食にも便利で、オリジナルピザ販売の(pizza kitakataya)、カフェよっちみろ屋(アイスやドリンクなど)、食事処八七八、イートインコーナーもある。食事処八七八ではラーメンの他に毎日仕入れる名物地鶏焼きが人気で、地鶏焼きはよっちみろ屋の店内でも販売中。
道路交通情報や観光パンフレットが充実した情報コーナー、簡易郵便局、EV充電器も併設。中国や台湾などからの観光バスも立ち寄る、旅人に人気の道の駅。

特産品の「桃」を生かした加工品

延岡市北方町は、ぶどうや梨、栗、柿、金柑やみかん、など四季折々の果物が豊富な町。特に有名なのが桃です。県内一の桃の産地として、5月末から出荷が始まる早生の「千代姫(ちよひめ)」、「はなよめ」、7月まで出荷が続く露地栽培のジューシーな「日川白鵬(ひかわはくほう)」など、夏の果物としてお土産にも大人気。
また、地元で開発した北方産桃を使った加工品コーナーも充実しています。ロングセラーの北方産桃のピューレを練り込んだ「桃大福」は中に甘い白あんが入ったかわいいピンク色の大福。
ジュレののった涼しげな「桃のプリン」とお茶うけにもお勧めの「桃羊羹」は、よっちみろ屋限定販売。他にも桃のリキュール「桃の花嫁」や「桃タルト」、「桃のパン」など店内あちこちにある桃の加工品に目移りして、どれを買おうか悩んでしまいます。

アクセス

道の駅 ゆ〜ぱるのじり

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