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食旅の駅


西都原ガイダンスセンター このはな館

歴史と自然豊かな西都原の観光拠点

約330墓もの古墳が点在する西都原古墳群。特に春の菜の花と桜、秋のコスモスの季節になると国内外からの多くの観光客で賑わいます。
館内の展示コーナーには古事記と日本書紀の物語。といっても西都に現存する地名とそこにまつわる先人の話で、神話の世界の舞台に立っていることに驚きます。
お土産コーナーには、機能性食品の西都産シモン芋のお菓子やお茶をはじめ、西都産エゴマにエゴマオイル、西都原で採れた菜種油など西都の珍しい加工品も多数。また西都の豊かな食を伝える農産物も欠かせない、初夏には西都市特産マンゴーや梅、新茶、新玉ねぎ、ブルーベリーなどがオススメ。
名店「うなぎの入船」のうな重は、レジで注文すると通常5分ほどで作りたてが届けられますが(!)、このはな館限定のサービス。趣向を凝らした西都の食にワクワクします。

自然派レストラン旬菜家

四季折々の地元産の旬の食材を活かした、創作和風料理。
野菜は館内でも販売している地元産の野菜を使い、お米は西都産の米に古代から食されている赤米・黒米(宮崎県産)を混ぜた雑穀米。
「西都の旬の恵み」御膳は、「カラーピーマン真じょうお吸い物」や「筍・海老・ごま豆腐の木の芽和え」など手間暇かけて作るおかずが約8〜10種もつくまさに西都の食を集めた御膳。春夏秋冬年に4回リニューアルし、都度ホームページで紹介。
西都産のそば粉を使い、西都市内の蕎麦職人が毎朝手打ちして作る二八蕎麦もお勧め。毎朝手打ちしている蕎麦は、細麺でしっかりとしたコシがあり、つるりとのどごしも良い。ぶっかけざるそばは、蕎麦ツユや薬味とのからみも良く、暑い夏にもぴったり。
また、うどんは季節ごとに大葉やカボチャなど野菜のパウダーを練りこんだオリジナル麺、とどれも一手間かけた料理に、おもてなしの心を感じます。
レストラン営業時間 / 11:00~15:00
(ラストオーダー閉店30分前)

アクセス

西都原ガイダンスセンター このはな館

  • 宮崎県西都市三宅4941番地1
  • 0983-43-6230
  • 9:00~17:00
  • 月曜日

*ボランティガイド在駐・・・特別史跡西都原古墳群の自然と史跡の魅力を伝えるため交替で常駐
*自転車無料貸し出し・・・10:00~15:00の間で90分間貸し出し無料

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