田鹿の「日南」海幸山幸自慢

日南市で食べられる美味しい10のモノ【前編】

この前、「宮崎県日南市に移住したら体験できる刺激的な10のコト」というブログ を書いたら反響が大きかったので、今度は「日南市で食べられる美味しい10のコト」という内容で書きたいと思います。
すっごく単純な動機なのですが、頑張って書きます。

1、 食材が新鮮すぎる!
もう、なんといってもこれですね。食材が新鮮すぎる。なのでメチャメチャ美味しい。東京の飲食店で食べる食材って基本は収穫してから早くても2~3日は経っているのですが、日南の場合はその日の朝に収穫したものをその日の夜に食べることができるんです。料理はもちろんシェフのウデによるところも大きいけど、僕はそれ以上に素材の鮮度は大事だと思っています。 例えば、東京だと「塚田農場」さんなどで日南の地鶏を食べられるんですが、すべて冷凍して東京に運んでいます。だけど、日南で食べる地鶏の炭火焼きは当日の朝に絞めた鶏を使っています。冷凍をかけてない分圧倒的に美味しい。 これは一度体験してしまうと、もう抜けられません。

 

 

2、 焼酎のバリエーションが豊かで地元の焼酎しか飲まない。
日南市には約10の酒蔵があります。その分、焼酎の銘柄もたくさんあります。日南に来る前は黒霧島や雲海を飲んでいたのですが、日南に来てからは地元の焼酎しか飲まないですね。ホントとなり町都城の霧島酒造さんの焼酎をほとんど飲まない。日本一の焼酎会社なのに。。。 それくらい日南の人は地元の焼酎蔵を大事にしています。だから多くの焼酎会社が残っているんでね。そんな日南の文化が素敵です。

 

 

3、 柑橘類が豊富で基本年中食べられる
日南市は柑橘王国です。ミカン、日向夏、ポンカン、デコポン、アンコール、レモン、ダイダイ、、、。本当に多くの柑橘類があります。しかも一言で「ミカン」と言ってもその中にも数多くの種類がある。日南で柑橘類が無いのは8月くらいじゃないでしょうか。それ以外の季節は常に旬の柑橘類が揃っています。こんな恵まれた気候の日南市はやっぱりステキたと思います。

 

 

4、 直売所が多いので旬な野菜・果物がいつでも手に入る。
日南市には、道の駅2つ、港の駅1つ、JAアグリショップなど15の直売所があります。直売所の魅力はなんといっても新鮮で旬な野菜が安く手に入る所。日南市はどこに行っても直売所があるような状況ですので、直売所まわりをされる観光客もいらっしゃるほどなんです。こんな食に恵まれた環境はなかなかありません。

 

5、 日南珍味!? ダチョウ、ロイヤルフィッシュのような珍しい食材がある。
日南市には定番の美味しい食材も多いのですが、他ではなかなか食べられない食材も多くあります。例えばダチョウ。ダチョウはヘルシーな肉質が特徴でイメージとしては赤身の牛という感じです。さらにおすすめしたいのが生レバー。牛の生レバーが食べられなくなりましたが、ダチョウはOk! ごま油を絡めて食べるととっても美味しいのです。さらに卵も特徴的です鶏卵20個以上のボリュームがあるので、インパクト大です。ちなみに生産者の古谷さんのコーナーはコチラ!
また、チョウザメもおそらく日本一の生産量があります。チョウザメと聞いてもピンと来ないのですが、キャビアを産む魚と聞くとちょっとイメージができるのではないでしょうか。そう、魚であって実はサメではないのです。淡白な白身なのですが、ヨーロッパでは高級魚として扱われている国もあります。日南市内のいくつかの飲食店ではチョウザメが食べられるので、もし興味があればぜひ食べてみてください。

 

後半に続く!

<a href="http://www.inseason.jp.net/tajika-blog/2014/08/01/144/">海幸山幸の他、たくさんの幸</a>

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更新日時:2014.07.17(木) 18:42:32

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