岩切あけみの「食うぞ♪コーディネーター」

宮崎キャビア1983 

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宮崎キャビア1983 食うぞ♪コーディネーター

2013年11月22日。
「MIYAZAKI CAVIAR 1983」が30年の研究開発の期間を経て発売開始へ。

 

その「MIYAZAKI CAVIAR 1983」の今シーズン初出荷となる新作キャビアの発売を記念したメディア向け試食イベントが銀座シルベラードで開催されました。

私、今回は試食会の司会者としてお邪魔したのですが…。

「やっぱり♪」な事に…。
ですが、それは後程。

左から…
◆河野 俊嗣 宮崎県知事
◆シルベラード 中原弘光グランシェフ
◆宮崎キャビア事業協同組合 坂元 基雄 参事

 

男性から女性へ向けた「ホワイトデー・スペシャルパッケージ」を手にしてメディアへアピール。

イベントの冒頭、河野知事からは宮崎キャビアのこれまでの研究開発について試行錯誤を重ねたお話などがありましたが、原稿をご覧にならずスライドを観ながらご自身の言葉と想いで、熱く語っていらっしゃったお姿がとても印象的でした。知事のお人柄が伝わってくるような気がしました。

宮崎の「食」の新ブランドとして全国へ世界へ…。

こちらが「MIYAZAKI CAVIAR 1983 Printemps Collection」。

キャビアの採卵時期である10月〜4月の最初の数ヶ月の間に獲れたキャビアを宮崎独自の本格熟成製法により深く眠らせ、その「眠りから春に目覚めたキャビア」という意味から「プランタン・コレクション」と名付けられたそうです。

3月8日の発売日の翌週はホワイトデー。
大切な人に「ホワイトデーにキャビアを贈ろう」と題して、パッケージには宮崎で人気のハンドメイドアクセサリーブランドKarockのアクセサリーをあしらっています。
ブローチ等アクセサリーとして使用できます。

この日は、サプライズプレゼントとして会場にお越しの女性の中から抽選で1名にプレゼントされました。
羨まし過ぎる〜。

男性の皆さ〜ん。
私、365日、ホワイトデー状態でお待ちしていますよ〜ん!

それでは、今シーズン初獲れのキャビアを使った中原シェフのお料理をご紹介しましょう。

キャビア&カラフルブリニ

こちらは、2012年の国際製菓コンクールで優勝した宮崎出身の芋生玲子さんによるカラフルブリニとキャビアをコラボさせたものです。

キャビアとのセット販売もありますので、自宅でこうして楽しむことが出来るんです。カラフルブリニセットには、キャビアとの相性が抜群の高千穂バター(塩分不使用)が付いています。
パーティにもピッタリですねっ。

「MIYAZAKI CAVIAR 1983 」は、とってもフレッシュ。
岩塩のみで極薄く味付けしていて、高塩分処理や低温殺菌処理などを行っていません。
さらに、防腐剤の添加もないキャビア本来の美味しさをご堪能いただけるんです。

は〜い!

そして、司会者もイベント終了後に試食♪
私は、ゆる〜く辞退…せず…、「食べなきゃ人にアピールできな〜い」と、かる〜く脅して(?)試食することに。
坂元参事から追加のキャビアをいただき、ブリニにさらにキャビアをプラスしてキャビア・ダブルで〜。

うひょ〜、幸せ〜。
坂元参事、カメラ近くないですかっ…?

「『熟成キャビア』じゃなくて『熟女キャビア』ですね〜」と言ったら、周りが固まりました…。
何か問題でも…???

シブレットのカッペリーニ 宮崎キャビア添え

まさに、春の若葉を思わせる一品。
宮崎キャビアの上品な塩気と相性バツグンでした。
これは、もう最高!
宮崎キャビアの「黒いダイヤモンド」との色の組み合わせもオシャレ〜。
金箔キラキラで更にテンションアップ!

「MIYAZAKI CAVIAR 1983 」の卵径は2.8〜3.4ミリと定番商品に比べてやや小さ目。
ですが…、若さを感じる、それでいて熟成したまろやかさも感じる「ジャパン・キャビア」です。

その他、モッツァレラのスプーマ宮崎キャビア添えもありました。
で、その写真はね…。

私の持ってるお皿のカッペリーニの向こう側(奥)に…。

ごめんなさい! (←潔く…?)
撮り忘れておりました。

って事で(話を変えよう)…
以上、3品の宮崎キャビアを使った贅沢なお料理をご堪能いただきました。

また、メディアの皆様方には魚肉も美味しいと好評のシロチョウザメを使ったお料理もご賞味いただきました。

シロチョウザメのカルピオーネ

イタリアンの前菜に出てくることがあるカルピオーネ。
味は南蛮漬けに似た感じですが、このモチモチっとした食感は何?
中原シェフ、何か魔法をかけましたね。

「生」でいただく時と「火」を通した時とでは、まるで食感の違ってくるシロチョウザメ。
臭いやクセのない魚肉はいろんなお料理で楽しんでいただけると思います。

 

 

シロチョウザメのインパナート

淡白なシロチョウザメの白身にパン粉が香ばしさをプラス。
ソースもめちゃウマでした。

まるで違った2種類のお料理。
流石でございます!

そして、イベント終了後のスタッフ集合写真。
宮崎県からも多くのスタッフが上京して一致団結。
皆で作り上げたイベントでした。

ちなみに…、最前列一番左の宮崎県フードビジネス課の福崎 寿さん。
この日は私のストーカー、じゃなかった。
パートナーとして二人三脚、終始隣に寄り添って進行ディレクターとしてサポートしてくださいました。お蔭さまで真剣で柔軟にそして楽しく進行できました。
ありがとうございました。

また、この宮崎キャビアのポスター撮影ではフードコーディネーターとして参加させていただいたんですよ。
キャビア粒のタラし方が上手い、とおだてられ…。
「タラしのあけみ」と、何とも…、有り難くもなんともない称号(?)を頂戴しました。
あの〜、それって聴き方によっては…。
まっ、いいか!

今年の「MIYAZAKI CAVIAR 1983 Printemps Collection」は、3月8日より「宮崎キャビア1983」の公式サイトを中心に百貨店などでお買い求めいただけます。
販売数は、全商品合わせて300個の限定販売です。

また今回は、「シルベラード」や「レストラン モナリザ」の他、宮崎や福岡などの5店舗でキャビアとホワイトデースペシャルディナー券が抽選で当たる企画もあるそうです。

3月8日の宮崎キャビア発売日にチェ〜〜〜ック、ですよ♪

 

更新日時:2014.02.18(火) 08:02:13

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