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食のイベント


宮崎では毎週末どこかで朝市や街市が開かれています。 気軽に直接、生産者に会える旅は、宮崎の新しい旅の楽しみ方です。旬の野菜やおいしい野菜の見分け方、珍しい野菜、おすすめの食べ方・・・プロから教わってみましょう。今までと違う発見があるかも !? 毎日の食がもーっと楽しくなる。おなかも心も満たして帰りましょう。

京町二日市 ~南九州最大の市~

JR吉都線に乗り鹿児島県から宮崎県へ入って1つ目の駅が、京町温泉駅。京町温泉郷は宮崎県内で最も西にある温泉です。 京町温泉駅で降りると、温泉宿や飲食店、美容室が並ぶ静かな温泉街が続きます。 そんな温泉街で開かれる『京町二日市』は南九州最大の買い物市として有名です。 京町温泉郷ホームページ: http://www.kyomachionsen.com/

さまざまなイベントが楽しめる

今年は2/2(土)・3(日)の2日間開催。 昨年の来場者数は約10万人(主催者発表)と、えびの市人口の約5倍に相当します。隣接する鹿児島県や熊本県からも多くの観光客が訪れます。会場となる温泉街中心部では約2キロメートルが歩行者天国となり、露天の出店数は約400。 また、えびの駐屯地より陸上自衛隊の特殊車両展示や試乗体験、南九州駅伝大会、などえびの市ならではのイベントも楽しめます。

地元特産品から幅広い品揃え

蜂蜜や茸類、お茶、陶器、木製品、鉄製品、鉢植え、植木など、えびの市の生産者や職人も集まります。昨年は地元えびの市から約30店舗が出店。 大きなお土産処のないえびの市で、地元の特産物やお土産品が一堂に会す、またとない機会です。 また市内はもちろん県内・県外からの出店も多く、青果、魚介類、焼酎、その他の飲食店、衣類や雑貨等 ジャンルを問わない幅広い品揃えのお店が並びます。 京町温泉駅前広場では、「真幸あおぞら市」も同時開催。 地元農家が中心となって新鮮な野菜を販売する予定です。 えびの市内には、無農薬・無化学肥料で野菜を作る自主勉強グループが複数あり、食の安心安全に関心の強い生産者がたくさんおられます。宮崎市内でも、安心安全な野菜や食の大事さを消費者へ伝えながら販売活動を行う、えびの市の生産者に多く出会う機会があります。 これからも、えびの野菜から目が離せません。

100年近くの歴史

市(いち)の成り立ちは大正時代のこと。 京町にあった有名な染物屋では新年になると、毎年初染めを行う女性たちで賑わっていました。 また、向かいにある焼酎業者が得意客に無料で焼酎を振舞っていた時期とも重なり、その賑わいぶりを見た近所の呉服屋や小物問屋、金物屋、下駄屋、魚屋もこの時期に安売りを行うようになったのが始まりのようです。 現在でも、来場者に焼酎を振舞う風習があるのはここからきているといわれています。

京町二日市

  • 開催日時 平成25年 2月2日(土)9:00~18:00 平成25年 2月3日(日)9:00~17:00
  • お問合わせ先 0984-35-1544 「京町二日市実行委員会(えびの市商工会内)」
  • 駐車場 河川敷大駐車場 約1000台
  • WEBサイト http://www.miya-shoko.or.jp/ebino/ (えびの市商工会ホームページ)

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