かずき農園 農主 古谷一紀のブログ「時速70㎞!~かずき農園~」

古谷一紀

1984年(昭和59年)6月13日生まれ 現在29歳
宮崎生まれ、宮崎育ち
現在は建設業を脱サラし、日南市北郷町で100頭あまりの
ダチョウを飼育する、かずき農園を経営!
2014年1月にOstrich HAJIME(オーストリッチハジメ)に改名。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!

OstrichHAJIMEの古谷一紀です。

あれ?前回までとなんか違うんじゃない?

って方もいるんじゃないでしょうか?

ハイ。

今年から、かずき農園→OstrichHAJIME(オーストリッチはじめ)に改名いたしました!

今後とも宜しくお願いいたします。

さて今回は、ひな鳥についてです。

ダチョウのひなは、約1.5kgの卵から1kgで生まれてきます。

生まれてきてから、約三か月までは、非常に体が弱く、体がびしょ濡れになると、弱って死んでしまいます(悲)

なので、三か月までは、すべて屋根付きの畜舎。

太陽の光を入れてやると喜ぶので、そこんとこに苦労します。

それから、生まれて、一か月半までは、25℃程度から30℃くらいの暖かい場所じゃないと、これまた弱って死んでしまいます(悲)

一か月半までは、床暖房付きの畜舎で、ぽかぽかと過ごします。

かなり、贅沢な暮らしぶりです(笑)

さて、そんな雛たちも最初の6月13日に来てから、7か月が経とうとしています。

4か月~5か月で、人間の身長を追い越し、弱々しかった足は太く、強くなり。かなり大きくなりました。

はっきり言って手に負えません(笑)

ですが、手狭になってきたパドックから、広い新パドックへの移動しなきゃいけません!

目隠しをして、二人がかりでの移動です。

運搬途中で、座り込んで動かないやつや、走り出して止まらないやつ!

へとへとでした。

今では、広いパドックで走り回っています。

あと五か月後にはお肉用として出荷が待っていますが、どんだけ大きくなるのか。

すごく楽しみです!

 

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更新日時:2014.01.12(日) 07:42:42

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