日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

少年の頃の記憶

とても懐かしいものが落ちていたので、拾い上げてみました。

よく残っていたものだと、感心したほどです。何年も巡り巡って、この場に落ちていたのでしょう。

このジュース缶のフタは、僕の記憶では小学生の時のモノだったと思います。

指を切った痛い思い出、ピンとはねて飛ばしていた思い出、うまく開けれなくて引きちぎってしまった思い出…

写真 2016-03-10 16 53 16

 

あの頃は、ジュースを飲むにも全力だったし、計画とかなかったし、遊ぶことだけに集中していた。

夢を見つけたら、ただただひたすらそれに向かっていた。

 

「邪念がない」ということは、実はそういうことなんじゃないだろうか。

 

 

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更新日時:2016.04.19(火) 15:53:24

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