日高義暢の「豚飼いのひとりごと」

日高義暢

昭和54年生まれ。関西外語大卒業後、就農。
「農場は継がない」という考えから、農業に関する勉強はせず、スポーツや音楽など、海外の華やかなものに憧れながら青春時代を過ごしたが、就職活動の頃になると、「自分には生きていく(飯を食っていく)ための技が何もない」ということに気付き、はっとする。

アツがナツいぜ

梅雨を過ごしていますが… ということはもう夏が来ています。

暑い夏になると、雨上がりの涼しい夕方がとても好きになります。

道端の草々もイッキに水分補給したので、生き生きしています。

僕は今年の夏はタオルとサングラスと水出し茶にお世話になろうと思います。

去年はレッドブルにハマりましたが、あれはホドホドにしたほうがいいらしいです。

なぜ水出し茶なのかというと、最近はお酒が飲めなくなって、居酒屋でいつも「急須でお茶」

をオーダーしていると、「お茶にこだわりのある人」になった気になったからです。

「綾鷹」のCMで、「この国の味覚にこたえる」というワードを目にした時、

この言葉は現代の日本農業におけるキーワードだとピンとキました。

低コスト化のためには量で攻めないといけないが、同時に味覚もニーズに応えるものであるべき。

もはや、<大量生産=味が落ちる> なんてことはないと思う。この国の技術なら。

 

今年の盆踊りは三味線を優雅に弾きまくりたいと思います。

 

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更新日時:2016.06.12(日) 14:00:45

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