おいしい暮らし~暮らしを楽しむ料理と道具

増田萌子

宮崎市堀川町のマクロビオティックスイーツの専門店「Sweet mocomoco」スイートモコモコ主宰。
卵・乳製品・白砂糖を使わない、カラダにうれしい素材で作るお菓子教室やマクロビオティック料理教室を定期的に開催。
その他、商品開発や、レシピの企画、制作、監修など多岐にわたって活動中。

木のもの

カゴ、木のお椀、木のスプーン、木のオタマ、木べら、竹ざる、おひつ、飯台、木のカッティングボード、、

ステンレスなど鉄製のものとは違って、温かみのある木の道具は、使い込んでいくうちに色も変化し、いい味がでてきます。

スープを器に注ぐときも、木のオタマを使えば、ステンレスとステンレスのこすれる音も嫌じゃないし、蒸し野菜するときも、ステンレスざるで水切りするより、竹ざるで水切りした方がしっかり水気をとばしてくれます。

圧力鍋で炊いたご飯もおひつにいれておけば、ちょうどいい具合に水分がとんで、時間が経ってもふっくらおいしく食べられます。

酢飯を作るときはやっぱり、飯台に移して混ぜ合わせたほうが、断然おいしくできるし、いいことずくめ。

ただ、すぐに洗わずずっと水につけておいたり、乾燥をちゃんとしないとカビが生えるので、お手入れには、注意が必要です。

子どものスプーンももちろん木のスプーン。

IMG_6448一番左:離乳食始めて最初に買ったスプーンです。歯が生え始めるとがじがじ噛むので、表面がギザギザに、、

ご飯の量も増えてきて少しだけ、大きいスプーンに変えました。

そのうち、自分でスプーンを持ちたがるので、手に持つように持ちやすい形になった木のスプーン。

最近、見つけたすぐれもの。

木の計量スプーン(一番右)。

おみそ汁のみそを溶くときも、水で溶いたくず粉を回し入れるときも、味見するときも。

持ち手が木だから熱くならないし、持ち手が長くて、計量して混ぜ合わせるのにとっても便利です。

私の好きな宮崎市の雑貨屋さん クローナで見つけました。

http://www.krona-works.com

子どものお箸も木のお箸。

IMG_6453

ごはん茶碗は、陶器ですが、ご飯粒を残さずしっかり食べるように中に色がついたもの。

炊きたてのごはんを飯台に移して、水に浸して塩抜きした桜の塩漬けを刻んで混ぜ込めば、桜の香りが、待ちわびた春のおとずれを感じさせてくれます。

IMG_6443

桜ごはんをおいなりさんに詰めて、さぁ!お花見へ!

ランチボックスも、やっぱり、木のもので。

 

 

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更新日時:2016.03.31(木) 15:49:26

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