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食旅スポット


児湯郡特集

自家製麺  縁(えん)らぁめん

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天然ダシのスープと自家製麺にこだわるラーメン店。透明なスープは化学調味料を一切使わないスープは、キレを大事にするため野菜類は一切使わず、動物系と和風ダシのみでスッキリ仕上げる。また自家製粉する全粒粉で練り上げた麺は香ばしく、シンプルな旨味がつまったスープとの相性抜群!
今回は一番人気の『支那そば醤油』を頂きました。柔らかいダシの旨味を醤油がスッキリとまとめあげていて後味良好。またシンプルな『支那そば塩』もあります。本当にシンプルゆえ初めての人にはお勧めしないという支那そば塩ですが、ダシの優しい美味しさはもちろん、麺の旨味を存分に味わえます。サービスで置いてある梅干しとも相性が良さそう。
都農インターから車で数分。

  • 児湯郡都農町三ヶ月原1140-65
  • 0985-77-3722
  • 11:00~14:30
  • 日曜・祝日(臨時休業あり。ブログを確認ください)
  • http://enramen.blog82.fc2.com/

都農ワイナリー

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ワイナリーで使用するブドウや梅は、町内の契約農家と自家農園で栽培されたものだけを使用。その土地で育まれたものはその土地の料理にも合うという熱い想いで、都農の、宮崎の地酒を目指すワイナリー。実際に、生産量の9割は宮崎県内で販売中。
都農ワインでは、ワインメーカーが消費者にワインを届ける過程全てに関与。ブドウ畑の土作りから収穫のタイミング、発酵を止めるタイミングはもちろん、イメージするワインを作り上げるために、栽培する品種を求めて試行錯誤することも。そうしてワインの完成に、実に15年かけたものもある(シラー・プライベートリザーブ)。また店頭販売に立ったり、ワイナリー見学を案内したり、飲食店とコラボしたり、と都農ワインの想いや味を伝える活動にも熱心に取り組む。
また館内にはカフェも併設。遠くに太平洋や都農の町並みを見下ろしながら、都農ワインはもちろん、スタッフお勧めの都農ワインにあう軽食も食べられます。

  • 児湯郡都農町大字川北14609-20
  • 0120-28-5501
  • 10:00~17:00
  • 年末年始(カフェ 火曜日。祝日の場合翌日)
  • http://www.tsunowine.com/

『都農ふぐ丼』~都農町の新・OMOTENASHI ご当地グルメ~

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都農町名産の金色ふぐ(シロサバフグ)を使ったふぐ丼です。地元で食べ継がれてきた「やっきり」という方法をアレンジし、ふぐの表面に焼き色をつけて、薄く削ぎ切りにし、お好みで3種のタレ・薬味をかけていただきます。お勧めは、コラーゲンたっぷりフグの煮こごり+都農特産梅干しの組み合わせ。ほんのりピンクがかったふぐの身は、鶏のササミより柔らかくて少しぷりっとした食感。丼というと男性が好んで食べるイメージですが、コラーゲンたっぷりのタレと優しい食べ応えの都農ふぐ丼は、女性に喜ばれる貴重な丼メニューかもしれません。
店舗毎にオリジナルの季節の副菜や香の物付き。それぞれ個性の違う4店舗で提供、全店舗880円。

ふくの日キャンペーン実施中

毎月29日は「ふくの日」として、都農ふぐ丼注文の方には、サイコロを振ってもらい「2」が出たら各店より感謝の気持ち(粗品)をプレゼント!

提供店・詳しくはこちら
新・OMOTENASHI ご当地グルメ 都農フグ丼 特設サイト

アトリエ グローバルヴィレッジ綾

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経営理念は、「地場産および旬の食材」にこだわり「食の企画力」を高めながら料理を通じて「地域活性化」に寄与する、こと。地元密着のスーパーが経営母体のため、新鮮な海の幸から山の幸まで旬の食材をお手頃価格で提供できるのが強みで、コストパフォーマンスには絶対の自信あり。
ランチの人気メニューは「料理長お任せ御膳」や「日替わり海鮮丼」。地元のサラリーマンから観光客まで幅広い客層が訪れる。
またお店のスタッフからも、お客様に楽しんでもらいたい、喜んでもらいたい、という気持ちがひしひしと伝わってくるサービスが沢山。お店はもちろん都農町を愛する気持ちは誰にも負けない、そんなお店です。ほぼ毎日更新されるFacebookページでも、その想いを熱く発信中
https://www.facebook.com/shikinoajiutage?fref=ts

アクセス

  • 自家製麺 縁(えん) らぁめん
  • 都農ワイナリー
  • 四季の味 うたげ

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