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食旅スポット


日向市特集

Café’さんく

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眺めの良い高台にある家族で営むアットホームカフェ。温かい木のぬくもり溢れる家屋に、温かい笑顔のおもてなしでリピーター多数。
「食は生活の基本」と食材や調味料にこだわります。週替わりランチは化学調味料や動物性食品不使用、自家栽培の無農薬野菜を中心に旬の野菜をたっぷり使ったランチ。日向産の無農薬栽培のお米に、具たくさんお味噌汁、お出汁が染みた煮物、漬物・・・など。軽食のカレーや手作りドリンクスイーツ、コーヒー、和紅茶もありカフェタイムにもお勧め。
コミュニティカフェとして、思いを共有できるところや発信するところにもなれば、と、農家さんのお話や作家さんの個展、ライブなど不定期に開催されるイベントも企画。
和室には掘りごたつの机もあり、大きな木の机を囲んで大人から子どもまで誰もがゆったりお食事を楽しめる空間に。子ども連れやグループでの貸切も可(要相談)。

Cafe Run into(カフェランイントゥ)

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2015年オープンした、日向市街地の一角にある静かなお店。ゆったりした時間が流れる店内は、お一人様でも過ごしやすい座席配置と雰囲気が嬉しい。
お料理は、シェフお勧めの地産の食材をたっぷり使ったイタリアンを中心としたメニューがラインナップされています。
佐藤洋蘭のフルーツトマトや、黒木園芸のズッキーニ、まるみ豚など宮崎食材も積極的にメニューに取り入れ。
開業前東京で勤務していた経験を活かし、日向市、宮崎県の食材の豊富さに目が離せない様子。食材のこだわりについては特に強くアピールしてないものの、実はランチも旬の宮崎食材がたっぷり食べられます。
日替わりランチは黒板に手書き。日替わりパスタや魚介のコース、肉料理のコース、などランチメニューも豊富。ディナーはオーガニックワインとアヒージョの他、地元の食材を使ったメニューが人気です。

奇跡のハーブ「ホーリーバジル」

日向市が熊本大学薬学部などと連携し、2015年から取り組み始めた「薬草の里づくり」事業。2016年7月日向市東郷町の東郷まちづくり協議会が栽培を始め11月に初収穫しました。日向産のホーリーバジルは青臭さやクセが少なく飲みやすい味わいです。
ホーリーバジルは抗酸化作用やストレス緩和に効果があるとされ、原産地では薬用にも使われます。インドの伝統医学アーユルヴェーダで不老不死の霊薬と言われ、人々の心と体を癒し続けてきたと伝えられています。メディカルハーブの代表的な存在です。
ホーリーバジルの収穫期は開花期の6~11月。手摘みして乾燥機にかけハーブティーに加工。年内で700袋を販売予定。4月中旬より、道の駅とうごうやまちの駅とみたか物産館、など町内の物産館、イベント会場などで販売中。

  • 日向市役所 農林水産部 ブランド推進課
    0982-52-2111(代表)

『ヒュー!日向』海とサーフィンを日向で楽しむ

青い空、白い砂浜、青い海。日向市には4kmも続くビーチがあり、初心者からプロまでみんなが楽しめるサーフィンのメッカ。
サーフィン以外にも、波の力が作った奇岩や名所、神話世界の伝説が息づく神社、海上交通の要所として栄えた港町、中世の街並みが今も残る美しい港町、など見所が盛りだくさん。
また「細島岩がき」や伊勢海老、ハマグリなどの日向の海の特産物をはじめ、港にあがる新鮮な魚介類は種類も多い。日向にきたら、地元の海産物や山の幸が食べられるお店にも足を運びたい。
『ヒュー!日向』は、リラックス・サーフタウン日向市の魅力を届ける合言葉。インスタグラムやホームページで、毎日の波の様子や情報を更新中。

アクセス

  • Café’さんく
  • Cafe Run into

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